シーソーの真ん中で綴る人

ジッセンジャー系ライトワーカー/魂の翻訳家(見習い中) ~いっぷう変わった、ある男の生きカタログ~ since2021.5.12

下品なエクトプラズム

今回は「いっぷう変わった瞬間」について綴ります。

前回は母との面会を通して、
新型コロナウイルスに触れましたが、
今回は私自身に訪れた、不思議な体験を綴っていきます。


約2ケ月前の出来事です。

“その日”の前日。
母が入居している老人ホームで新型コロナウイルス
クラスターが発生したことがネットニュースになりました。

私はネットニュースを見たあと、
老人ホームに問い合わせて実情を確認すると
どうもネットニュースの一部の文面に違和感やギャップを感じました。
当時の気持ちをぶっちゃけて言えば。

「まぎらわしいこと書きやがって」

です。

※どういったギャップ、まぎらわしさか?について
 もし、詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

 視点の選び方② ~コロナで苦笑~ - シーソーの真ん中で綴る人


私はもともとツイッターやユーチューブを通じて
Qアノンなどの情報をかじる程度に知っていたので、
マスコミのコロナ騒動に対して懐疑的な見方をしていましたが、
この一件で、その見方はさらに強くなりました。

さらに同日、ツイッターのTLで以下の動画を目にし、
大きな驚きと静かな苛立ちが募るのを感じました。

 

www.youtube.com

 

そして“その日”を迎えます。

私は定食屋さんで昼食を食べた後、
いつものようにマスクをしながら
帰宅していました。

その最中、
不意に口からこんな言葉が出ました。

 

「アホくさ」


同時に、勝手に右手が右耳のマスクの
ゴムに触れ、マスクを外そうとしてきます。

私は、そのほんの一瞬の間に、
周りの皆がマスクをしているのに、
自分だけがマスクをしていない状況をイメージし、
その時に刺されるであろう他人からの視線に、
スッと恐怖を覚えます。
しかし、言葉にできない何かが、あえていえば
勇気と呼べるようなものが起こり、それが恐怖を押しのけ、
そのままマスクを外し、そのまま帰宅しました。


頬や口などに当たる日差しや風が、
とても気持ち良かったです。

他人からの視線なんて、
たしか5分くらいしたら、
どうでもよくなったと思います。

当時のツイートがこちらです。

 

 

この日以来、私はお店に入ったり、電車に乗る時は
マスクをしますが、それ以外の歩道などの外では
マスクをしないようになりました。


不意に私の口を使った存在、
私はそれを魂(ハイヤーセルフ)だと認識しています。

ただ、魂って「アホくさ」なんて言うんですね笑

もっとお上品だと思ってました笑

まったくもう、我ながら面白いヤツです。